メンズ全身脱毛はどれくらい痛い?実際に痛かった部位と麻酔を使った回の体感

「この痛み、みんな耐えれているんですか」という吹き出しと、メンズ全身脱毛の痛みを実体験で紹介する記事のアイキャッチ
「この痛み、みんな耐えれているんですか」

医療脱毛の初回、麻酔を使わずに受けていた私は、施術の途中でスタッフにこう聞きました。

その日の帰りの電車でも、「この痛みを何回も続けられるだろうか」と不安になりました。

ただ、全身・VIOを8回受けた今振り返ると、全身がどこも同じように痛かったわけではありません。

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先に結論
  • 特に痛かったのは、陰茎周辺・V・太もも・すね
  • 腕と背中は、全く痛くなかった
  • 私の場合、麻酔を使った回のVは全く痛くなかった一方、ヒゲの鼻下はほぼ変わらなかった

全身・VIOは合計8回、ヒゲは別コースで計11回受けています。以下はそのときの私の体感です。誰にでも同じ痛み方や順番になるわけではありません。

全身・VIOで実際に痛かった部位|腕・背中は全く痛くなかった

全身・VIOを8回受けて、私が特に痛かったのは陰茎周辺・V・太もも・すね(特に骨周り)です。

麻酔を使っていないときの体感で分けると、私の場合はこうなります。

特に痛かった
陰茎周辺 → V → 太もも → すね(特に骨周り)
麻酔なしでも耐えられる範囲だった
O、I、陰嚢
ほぼ痛くなかった
脇
全く痛くなかった
腕、背中

Oは、すねの次に痛かった部位です。ただ、耐えられないほどではありませんでした。

VIOは2回目から麻酔を使ったので、VIOの「麻酔なし」は初回の体感です。脚には麻酔を使っていません。

太もも・すねがつらかったのは、一発ごとの痛みだけではありません。脚は、広い範囲に刺激が続くこと自体がつらく感じました。

脱毛の痛みは「輪ゴムで弾かれたよう」と例えられることがありますが、私の感覚では、それとは近くないと感じています。私なりに例えると、こうです。

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RYO|実体験
針で毛穴に電気を流されているような、針で刺すような痛みでした。

なお、ヒゲは全身・VIOとは別のコースです。麻酔なしで比べると、ヒゲの鼻下は、ここまでに挙げたどの部位よりも痛く感じました。麻酔を使ったあとの話は、次で書きます。

麻酔を使っても、部位によって痛みの残り方は全然違った

麻酔を使ったヒゲ・VIOでも、痛みの残り方は部位によって全然違いました。私の場合、麻酔を使った回のVは全く痛くなかった一方、鼻下はほぼ変わりませんでした。

初回はヒゲもVIOも麻酔なしで受け、2回目以降は鼻下・顎・VIOで毎回、麻酔クリームを使いました。

私の体感|全身・VIO(8回)
部位 麻酔なし 麻酔を使った回
陰茎周辺 特に痛かった かなり楽に感じた
V 特に痛かった 全く痛くなかった
I・O 耐えられる範囲 かなり楽に感じた(陰茎周辺ほどではない)
太もも・すね 特に痛かった 麻酔は使っていない
※VIOの「麻酔なし」は初回の体感です。
私の体感|ヒゲ(別コース・計11回)
部位 麻酔を使った回
鼻下 ほぼ変わらなかった
顎 少し楽に感じた
※鼻下は、麻酔なしのとき、全身・VIOを含めて一番痛かった部位です。

鼻下もVも2回目から毎回麻酔を使っていたのに、ここまで違いました。

ただ、初回と2回目以降では、回数も、毛の状態も、私自身の慣れも違います。なので、「麻酔のおかげでVが全く痛くなくなった」とまでは言い切れません。言えるのは、麻酔を使った回に私がこう感じた、ということです。

少なくとも私の場合、麻酔を使えばどこも同じように楽になる、というわけではありませんでした。痛みが不安なら、麻酔があるかどうかだけでなく、不安な部位に使えるのか、使えない部位ではどんな対応があるのかまで確認しておくと、当日の見通しを立てやすくなります。

初回の痛みからどう続けたか|麻酔・出力調整・痛みの変化

初回はスタッフに「この痛み、みんな耐えれているんですか」と聞くほど痛かったものの、2回目からVIO・ヒゲは麻酔、脚は出力を下げてもらい、3回目には前回よりかなり楽に感じました。

01
初回|麻酔なしで受けた
当時は、まず麻酔なしで受けて、どうしても痛ければ次回から麻酔を使う、という案内でした。スタッフからは、最初なので標準の出力だと説明された記憶があります。
02
2回目|ヒゲ・VIOは麻酔、脚は出力を下げてもらった
ヒゲとVIOは麻酔クリームを使い、太もも・脚では出力を下げてもらいました。
03
3回目|前回よりかなり楽に感じた
施術全体で前回よりかなり楽に感じました。差を特に強く感じたのは、脚を照射しているときです。

3回目には、スタッフにこう伝えています。

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RYO|施術中に伝えた言葉
前回やったときはめちゃくちゃ痛かったけど、今回は全然耐えれます

保湿を意識し始めたのも、3回目からです。ただ、楽になった理由が保湿なのかは分かりません。回数を重ねたことなど、ほかにも変わっていたことがあるからです。

全身・VIOは、そのあと8回まで受けました。

初回のあの痛みが、そのまま毎回続いたわけではありませんでした。

痛みが不安なら、施術前に何を確認すればいいか

痛みが不安なら、受ける院で麻酔を使える部位と条件、痛いときの出力調整や冷却の対応を、事前に確認しておきましょう。

施術前に確認しておきたい5つ
  • ✓ 麻酔を使える部位と、使うための条件(医師の診断、予約時の連絡など)
  • ✓ 初回から麻酔を使えるか
  • ✓ 麻酔に追加の費用がかかるか
  • ✓ 施術中に痛いとき、どう伝えればよいか。出力や冷却でどんな対応があるか
  • ✓ 施術後に肌の状態が気になったとき、どこに相談すればよいか

私は初回、麻酔なしで受けました。初回から麻酔を使いたいなら、予約の段階で聞いておくと当日に慌てません。

私が通っていた院で、いまどう案内されているかも確認しました。

現行公式|レジーナクリニックオム|2026年9月23日確認

痛みへの対応として、次の3つが案内されています。

  • 冷却
  • 毛質・毛量・肌質に合わせた照射出力の調整
  • 医師の診断のもとでの麻酔クリームの使用

麻酔を希望する場合は、予約時に連絡するよう案内されています。

ここでの出力の調整は、毛質・毛量・肌質に合わせたものとして案内されています。痛いと伝えれば必ず下げてもらえる、という意味ではありません。

私が2回目からヒゲ・VIOに麻酔を使ったことや、脚の出力を下げてもらったことは、通っていた当時の体験です。今の運用は、上の公式情報や、受ける院の案内で確認してください。

施術後の痛みについても、私の体験を書いておきます。陰嚢の部分が、施術後にヒリヒリしたことが1回あります。昼に施術を受けて、その日の残りはヒリヒリしたままで、翌日にはほぼ治っていました。

施術後の肌トラブルについて

レジーナクリニックオムの現行公式では、レーザー照射に伴うリスクとして、やけどや赤み・ひりつき・腫れなどが案内されています。

施術後に気になる症状が出た場合は、自己判断で済ませず、施術を受けた医療機関へ相談してください。

聞きたいことを整理してからカウンセリングに行きたい場合は、次の記事で予約から契約判断までの流れを確認できます。

メンズ脱毛ナビ
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