私にとって、VIOは医療脱毛を始めるうえで一番のネックでした。
裸になること。陰部をスタッフに見られること。
担当が女性だったらどうしよう。施術中に勃起したら――
正直、そこまで心配していました。
結論から言うと、想像していたほど恥ずかしくありませんでした。
私はレジーナクリニックオムで、全身・VIO脱毛を合計8回受けました。
この記事では、実際にどこまで裸になるのか、どんな体勢になるのか、女性スタッフが担当した回はどうだったのかまで、私の体験としてそのまま書きます。
| 受ける前に本気で心配していたこと | 8回受けた私の実際 |
|---|---|
| 裸を見られるのが恥ずかしい | 服は一人で脱ぎ、自分で大きなタオルをかけて待った |
| 陰部を見られるのが恥ずかしい | 照射する部分だけタオルをめくって進んだ |
| 女性スタッフだったらどうしよう | 入ってきた瞬間はかなり緊張。でも始まると普通に話せた |
| 施術中に勃起したらどうしよう | 施術中は一度もその心配がなかった |
| 明るい部屋で体型まで見られるのが気になる | 初回は少し気になったが、次の施術では前より自信を持って受けられた |
メンズVIO脱毛は恥ずかしい?8回受けた私の結論
一番恥ずかしかったのは、施術中ではなく、受ける前でした。
上の表に書いたことは、どれも私が本気で心配していたことです。なかでもVIOは、脱毛そのものを始めるかどうかを迷わせるくらい、大きなハードルでした。
ところが実際には、1回目の施術の途中には、もう恥ずかしさが一番の問題ではなくなっていました。
その理由は、自分でも意外なものでした。ここから順番に書いていきます。
VIO脱毛ではどこまで裸になる?実際の準備と施術中の体勢
「最初から最後まで、全部見られ続ける」ということは、私の場合はありませんでした。
照射する部分だけタオルをめくって、終わったらまたかける。この繰り返しでした。
服は一人で脱いで、大きなタオルをかけて待った
施術室に案内されると、「服を脱いで裸になったら、横になってタオルをかけて待ってください。後ほど伺います」という趣旨の案内がありました。
私が受けたときの準備の流れは、こんな感じでした。
脱いだ服や荷物は、ベッド横の脱衣カゴへ入れました。アウター用のハンガーもありました。
スタッフの目の前で脱ぐのではなく、一人で準備する時間がありました。
仰向けなら、顔以外は問題なく隠せるくらい大きなタオルでした。
準備が終わった頃に入ってきたので、この時点ではむしろ安心していました。
施術中は照射するところだけタオルをめくった
施術が始まってからも、タオルを全部外すわけではありませんでした。
タオルをめくる → 照射する → タオルを戻す
つまり施術中も、隠れている部分のほうが多い状態でした。
隠れているところが多いから、そこまで恥ずかしくない。
これが、実際に受けてみた私の感想です。
V・I・Oラインはどんな体勢だった?
私が受けたときは、照射する部位によって体勢が変わりました。

Ryoが実際に受けたメンズVIO脱毛のVライン・Iライン・Oライン照射時の体勢
Oラインの体勢だけは、自分の感覚で言うと、平泳ぎをするときの足の形に近いものでした。
どの体勢でも共通しているのは、照射する場所以外にはタオルがかかっているということです。
「全部脱いで、そのまま全部見られている」という時間は、私の場合はありませんでした。
| 私が受けた当時の体験 | 現在のレジーナクリニックオムの公式情報 |
|---|---|
| 一人で準備する時間があり、スタッフはノックしてから入室した | 完全個室で施術している |
| 照射する部分だけタオルをめくり、それ以外は隠れていた | 照射部位以外はタオルを掛け、露出をできるだけ少なくする配慮をしている |
現行公式情報:2026年8月16日確認
ここまで書いた準備の流れや体勢は、私が通っていた当時に受けた施術です。すべてのクリニックで同じとは限りません。最新の内容は公式サイトでご確認ください。
恥ずかしさはいつ消えた?私は初回の途中だった
私の場合、恥ずかしさが気にならなくなったのは、8回通い終えたあとではありません。
1回目の施術の途中でした。
理由は、あまりかっこいいものではありません。
Ryo恥ずかしさに慣れた、というよりも痛すぎて恥ずかしがっている場合ではなかった(笑)
これが、私が初回の途中で恥ずかしさを気にしなくなった一番大きな理由です。
なお、痛みの感じ方には個人差があります。部位ごとの痛みや対策は別の記事にまとめているので、痛みのほうが気になる方はそちらを読んでください。
痛くない時間はスタッフと普通に話していた
私の場合、ずっと痛みが強かったわけではありません。
痛みが強くない時間は、スタッフと普通に話しながら受けていました。
恥ずかしさを和らげるための特別な声かけをされた記憶は、私にはありません。本当に、普通の日常会話です。
担当してくれたスタッフはよく話す人で、面白い人だなと思いながら受けていました。
気まずくならなかったのは、何か特別な配慮があったからというより、普通に話しているうちに気にならなくなった、という感覚に近いです。
施術中に勃起したらどうしよう?私も最初は心配だった
これは、私も初回の前に本気で心配していたことです。
結論から言うと、実際の施術中に、その心配は一度もありませんでした。
理由は、ここまでに書いたことと同じです。


女性スタッフがVIOを担当したときは正直かなり緊張した
全身とVIOの施術を受けた回の中で、女性スタッフが照射を担当した回がありました。
正直、この回はかなり緊張しました。
男性と女性の2人が入ってきて、かなり緊張した
その日も、準備はいつもと同じでした。
一人で服を脱いで、大きなタオルをかけて、仰向けで待ちました。
ノックの音がして、ドアが開きました。
入ってきたのは、男性スタッフと女性スタッフの2人でした。



え…人手が足りなくてシェイビングだけ女性もやるのかな?と思った。
その瞬間は、かなり緊張しました。
シェービングは、その2人で行われました。



自分の陰部見てどう思っているんだろうと思った。すごいぐるぐる考えた笑
自分の中では、「相手も1日に何人も見ているのだから、自分のことを特別に意識してはいないだろう」と言い聞かせていました。
ただしこれは、私が自分にそう言い聞かせただけです。スタッフが実際にどう思っていたかは分かりません。
そして、シェービングのあとの照射を担当したのは、女性スタッフでした。
でも施術が始まると、不思議と気にならなくなった
ところが、施術が始まると、不思議と気になりませんでした。
VIOのデザインをどうするかを、その女性スタッフと話しながら決めた場面もあります。それも嫌ではありませんでした。
男性スタッフに担当してもらったときと同じように、落ち着いて受けられました。
今は男性でも女性でも気にならない。でも一言は欲しかった
施術が終わったあと、私は「担当が男性でも女性でも、特に関係ないな」と思えるようになっていました。
ただ、よかったことばかりではありません。
最初のカウンセリングでは、男性スタッフが担当すると説明を受けた記憶がありました。
だから、女性スタッフが担当することになるのであれば、施術の前に一言説明が欲しかった。これは正直なところです。
- 現在のレジーナクリニックオムには、男性・女性どちらの看護師も在籍している
- 女性看護師が担当する場合がある
- 担当者を選ぶ・指名することはできない
- 確認日:2026年8月16日
私が受けたのは通院していた当時の体験です。現在の運用は公式サイトでご確認ください。
一番のネックだったVIOを越えて、自分に起きた変化
ここからは、VIO脱毛を受けたあとの話です。
VIO脱毛をして、自分に自信がついた。これはかなり実感している。
これは、通ってみて気づいたことの中でも、かなり大きかったことです。
具体的なところで言うと、自分の場合、女性との関係や温泉などでも、以前のように恥ずかしいと思うことがなくなりました。
VIOまでやってよかったと、今ははっきり思っています。
これはあくまで私自身の変化です。VIO脱毛をした人が全員同じように感じるとは限りません。
体型を見られるのも気になって、1回目のあとジムに入った
恥ずかしかったのは、陰部だけではありませんでした。
普段、明るいところで裸を他人に見られることがないので、自分の体型を見られることも少し気になっていたんです。


それも一つのきっかけになって、1回目の施術のあとにジムへ入会して、体づくりを始めました。
次の施術までの間に、お腹が少し引き締まって、胸筋も少しつき始めました。
2回目の施術のときには、少し自信がついた状態で受けられました。
「自分が思っているほどハードルは高くない」と気づけた
8回を終えて一番思うのは、自分が思っていたほど脱毛のハードルは高くなかった、ということです。
一番のネックだったVIOも、実際に受けてみると、想像していたほど恥ずかしくありませんでした。
そして、行動して変われたこと自体が、自分の自信になりました。この経験は、これから別のことに挑戦するときにも役に立つと思っています。
結論、かなりおすすめです。
VIOを含めるかどうかで迷っている段階なら、こちらの記事も参考にしてください。









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